[アプリ概要]

スワイプ操作でアプリを起動

「SwipePad」は、他のアプリを起動していても、スクリーン上の設定した領域からスワイプ操作することで、アプリを起動することができるものです。

スロットと呼ばれるものに起動したいアプリを登録すると、いつでもアプリを起動することができます。

言葉では説明しにくいアプリです。


[SwipePadを起動]

使い方1使い方2

初めて、「SwipePad」を起動すると、使い方が表示されます。
読んでも良くわからないと思うので、実際に使ってみましょう。
「完了」ボタンをタッチすると、環境設定が行える画面になります。


[環境設定]

環境設定アドオン

その他1その他2

「SwipePad」の動作に関係ある設定は、「SwipePadの環境設定」だけです。
「アドオン」は、「SwipePad」を拡張できる有料アプリです。
必要なら購入してください。


・スワイプの視点

スワイプ視点

「スワイプの視点」は、登録アプリ一覧を表示するための領域を設定します。
今は、「右上隅」に設定されています。
ステータスバーに赤い四角があるのがわかると思います。
赤い領域をタッチすると携帯が振動します。
タッチした状態でスライド(スワイプ)するとアプリ一覧が表示されます。
アプリの起動や登録が行えるようになります。

「SwipePad」の環境設定を表示しているときは、赤い四角が表示されますが、ホームスクリーンや他のアプリ起動時には、表示されません。
しかし、スワイプ操作で登録アプリ一覧が表示されます。
場合によっては、干渉するかもしれません。
できるだけ邪魔にならないところを選びましょう。


[アプリの登録]

スロット4スロット4を設定する

赤い領域からスワイプ操作で登録アプリ一覧が表示されます。
スロットが12個あります。
スワイプ操作で、そのままスロットのところまでスライドさせると、オレンジ色になるので、指を離します。
「スロット4を設定する」で登録するアプリを選択できます。
+となっているところは、有料のアドオンを購入することで機能するようになります。
今回は、「アプリケーション」から選んでみます。


Jewelsを選択アプリを起動

アプリリストが表示されるので、好きなアプリを選びます。
「Jewels」を選びました。
スワイプ操作で、登録アプリ一覧を表示させたら、アプリのところまでスライドさせて指を離します。するとアプリが起動します。
アプリのところで暫く留まっていると、アプリの背景が青からオレンジに変わります。
オレンジになったところで、指を離すと登録アプリを変更することができます。


[ホームスクリーンからの起動]

ホームスクリーンどこからでも起動できる

ホームスクリーン上では、赤い領域は表示されていませんが、ステータスバーの時刻のところをタッチすると振動するので、「SwipePad」が働いているのがわかります。
スワイプ操作で、登録アプリ一覧が表示されます。
どうやら、「SwipePad」は一番優先度が高くなっているアプリのようです
ステータスバーにあるので、それほど邪魔になるとは思えませんが、ゲーム等で、フルスクリーンになると干渉してしまう確率が高くなってしまうかもしれませんね。


今回は、スワイプ動作でいつでもアプリが起動できてしまうアプリ「SwipePad」を紹介しました。
AndroidはマルチタスクOSなので複数のアプリを実行できるのですが、一旦ホームスクリーンに行かないと他のアプリが起動できませんでした。
「SwipePad」を使用すれば、アプリを起動中でも簡単に別のアプリを起動できるようになります。

タイトルSwipePad
開発元Calcium Ion
アプリバージョン0.8.10
アプリ更新日時2011/8/3
価格無料
Google Play評価4.6
AndroidバージョンAndroid Version 2.1 以上
言語日本語

QRコードを読み取って下さい
スポンサーリンク
※アプリの更新日時やバージョンは、レビュー時点のものであり、現在は異なっている可能性がございますのでご了承ください。
※機種によっては、正常に動作しない場合がございます。
※開発者様、Google社の都合で該当アプリが削除されている場合がございます。
※また、アプリ名や内容が大幅に変更されている可能性もございますので予めご了承ください。